うの歯科歯医者通信

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2017.07.20更新

子供の虫歯予防に大切なことは歯みがきだけではありません。

食事の内容や食べる時間なども、虫歯予防にとても重要なポイントになります。食事と食事の時間が一定間隔あいていると、歯の再石灰化が起こり歯を修復する機能がはたらきます。しかし、だらだら食べていたり、頻繁に食べると、再石灰化ができずに虫歯になりやすくなります。

歯のはえ始めの赤ちゃんは、ミルクや離乳食を1日5~6回に分けて摂取するので、いつでも口の中は虫歯菌が増殖しやすい状態になっています。虫歯菌は周りの大人から感染しない限り、赤ちゃんの口腔内に虫歯菌が出ることはありません。

お母さんは、赤ちゃん専用の食器を用意して虫歯菌をブロックしてあげましょう。少し成長したらおやつとの付き合い方も大切です。おやつには、噛み応えがあり食物繊維が取れるもの、唾液の分泌を促すものが適しています。たとえばりんご、牛乳、小魚などを積極的に食べさせましょう。また子供が楽しんで食べるように工夫をするといいでしょう。

おやつは甘いお菓子を与えるのではなく、簡単な食事ととらえて、自然の甘みがあるいも類やおにぎりなどに切り替えてみましょう。各務原の当院では、周辺の子供たちの歯を長年見てきた経験から、親子での虫歯予防に取り組んでいます。

投稿者: うの歯科

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