うの歯科歯医者通信

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2017.06.08更新

妊娠期間中の女性は、つわりやホルモンバランスの崩れから口腔環境が悪化しやすく、放っておくと虫歯や歯周病が進行してしまいます。体が思うように動かなくなる妊娠中に歯科検診なんて面倒!と思いがちですが、妊娠中の虫歯治療は生まれてくる赤ちゃんの虫歯予防にも繋がります。

まれたばかりの赤ちゃんの口の中に虫歯菌はいません。どこから虫歯が発生するのかといえば、周りの大人からの感染が原因なのです。多くの赤ちゃんは、離乳食が始まる生後6ヶ月ごろから3歳ごろまでに、食器の共用やスキンシップなどで感染すると言われています。

乳歯期に虫歯にならずに成長できれば、永久歯になってからの虫歯リスクも減らせることがわかっています。虫歯のない口腔環境はお母さんからの最高のプレゼントです。赤ちゃんのために、まずはお母さんの治療から始めましょう。

当院は、各務原市が発行する「妊婦歯科健康調査」の歯科医療機関に指定されていますので、無料で検診を受けられます。

妊娠期間中に治療を終了できるように早めにご来院ください。無料券は妊娠がわかったらすぐに使うことが可能ですが、つわりがひどいようでしたら落ち着いてくる妊娠中期ごろの受診がおすすめです。

投稿者: うの歯科

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